2026年4月6日(月)、三楽病院看護部の新入職員オリエンテーションプログラムにて、LCC訪問看護ステーションの活動紹介を行いました。去年に続き、今年で2年目となります。
登壇者
三枝 克磨(LCC訪問看護ステーション 事業本部長)
折見(LCC訪問看護ステーション 三楽病院サテライト サテライト長)
当日は三枝より、地域包括ケアシステムにおける訪問看護の役割や、LCC訪問看護ステーション全体の概要についてご説明しました。
続いて、折見より三楽病院サテライトでの具体的な取り組みを報告。千代田区内での訪問活動の実情や、地域連携の進捗についても共有いたしました。

事業本部長 三枝から、訪問看護の概要について説明


サテライト長 折見から、三楽病院サテライトでの具体的な取り組み等を紹介
これまでの取り組みと今後の展望
2025年度の活動を通じて、千代田区行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、医療機関、ケアマネジャー、他の訪問看護ステーションとの連携が深まりました。
2026年度は、これまでに築いた地域とのつながりをさらに活かし、
三楽病院に通院・入院されている方々が「自宅で暮らしたい」という選択肢を支えるために、情報提供や在宅移行支援を病院スタッフの皆さまと連携して行っていく所存です。
新入職員の皆さまへ
2026年度新入職員の皆さん。ご入職おめでとうございます。
三楽病院サテライトでは昨年度から、三楽病院の看護師の方々の同行研修の受入も開始しましたので、皆さんもそこにきてもらえることを楽しみにしています!


