このたび、福島県看護協会が実施する、令和8年度「訪問看護の看護管理者研修プログラム〔福島県看護協会版〕」において、LCC訪問看護ステーション 本部長の三枝が講師を務めました。
本研修は、訪問看護ステーションの看護管理者に必要な基本的知識・技術・態度を身につけ、ステーション運営やチームづくり、ケア管理、危機管理・危機対応について学ぶことを目的とした研修プログラムです。
今回担当した研修では、訪問看護の看護管理者が集い、管理者自身や組織、地域の現状と課題を共有しながら、今後の取り組みや解決策について考えました。
グループワークでは、参加者の皆さんが、他事業所の課題についても自分ごととして捉え、活発に意見を交わされていたことが大変印象的でした。
今回の研修は、参加された皆様にとって自事業所の現状分析や中長期的な課題整理を行う良い機会となりました。研修を通じて、「目標達成に向けた逆算思考」や「地域とステーションを関連づけた広い視野」の重要性を改めて共有できたほか、ICT活用をはじめとする業務効率化など、具体的な改善策へ継続して取り組む意欲が高まる場となりました。
ご参加いただいた皆さま、ならびに研修開催にご尽力いただいた福島県看護協会の関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
LCC訪問看護ステーションは、今後も訪問看護の質の向上と、地域で活躍する看護管理者の皆さまの学びに貢献してまいります。





